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土地の相続税は路線価しだい

2011.11.04

「土地の相続税は路線価しだい」といわれるように、路線価が高くなると倍々ゲームのように相続税もアップしていくのがわかります。相続税をできるだけ低く抑えるためには、早いうちから対策を行なってください。遺産総額の中に大きな割合で占める土地の路線価は毎年上がっていきます。ですから、路線価の上昇分を見込んだ相続税評価額を毎年概算でつかんでおいて、相続税が多額になるようなら、ローンを借りてアパートを建てるなどすれば、借入金は遺産総額から差し引かれるため相続税は低く抑えることができます。

[参考情報]
> 神戸市中央区の一戸建て
> ひばりヶ丘の新築一戸建て
> 弁天町の賃貸
> 神戸市垂水区の中古住宅
> 生駒の賃貸

また、贈与税の年間60万円の非課税枠をフルに活用するのも有効な手段です。贈与税は一人年間60万円を超える贈与について贈与税がかかってくるので、これを利用して毎年少しずつ贈与していけば、相続の時かなり相続税を軽くすることができます。これは現金についてだけではなく、1平方メートルでも2平方メートルでも毎年贈与を土地で行なうことも可能です。